鈴が鳴る音

神奈川にいる大学生の日記。

昔の友人って

昨日、高校の部活の友人に会いました。

 

 

私は吹奏楽部だったのですが、その低音パートの同期の三人で集まろうという話になりました。

 

吹奏楽部といえば女子の部活、、、と思いますがやはり低音、私以外の二人は男子でした。

女子一人心細いな男子よくわからないなと思いながらも、三年間過ごしていたらそりゃ息の合った友人になります。

仲良くしすぎるのもよくないのかなとか距離感に悩んでいるうちに、二人は彼女を作っていたので何も気にせずに話せるようになったというのも実は大きかったりします。

 

 

でもやっぱり男子。なかなか3人で集まるということは今までできていませんでした。

 

 

しかし、先日パートリーダーを務めていた男子(Aくんとします)が「三人で集まらない?」と言い出しました。

もう私としてはそれはそれは大歓喜ですよ。

見た瞬間、心臓が上下にぴょんぴょんって踊りだしましたよ。

 

楽しみにしすぎて、あんまり楽しくなく感じちゃうんじゃないのかって思わず怖くなるぐらい楽しみにしてしまいました。

 

 

 

結果から言うと、杞憂でした。

楽しいかったし、なんか表現おかしいのかもしれないけど幸せでした。

 

まずもう一人の男子(Bくんとします)の遅刻。

そもそもBくんにあわせて集合時間を決めたのに遅刻するとは何ぞや。

そしてBくんさらに迷子。動くなと伝えたのになぜか動く。私とAくんで必死に探す。集合するまで20分かかりました。

 

それから引退する一個下の後輩へのプレゼントを買って、ご飯食べました。

 

たくさんあるメニューから選ぶのに悩んで悩んで悩んで、挙句の果てに全く同じセットメニューになった男子二人。大盛りまで一緒。

本人たちは「えーなんで一緒なの」といっていたけど、なんかうれしそうな笑顔してて私が一番うれしくなっちゃったかもしれないです。お得でしたね。

 

基本的には、三人の現状報告みたいな会話でしたけど、やっぱり高校時代を思い出します。

二人とも彼女とうまくいっているようで何よりです。爆発してほしいですね。

 

 

大学にはまだ気の許した友人がいないから、余計に高校の友人には何でも話してしまうものですね。

年々会わなくなるのかもしれないけど、でもこの二人とはずっと仲良しでいたいです。変な話、おじいさんおばあさんになっても。

 

昔の友人という立ち位置になってしまっても、ずっと今の友人でいてほしい人。

そんな人に私は素敵な高校でたくさん会えた気がします。

 

来週は高校の文化祭。部活の同期みんなに会えます。

地方に行った人も帰ってきます。

 

また、心臓がぴょんぴょん。

一週間頑張れます。