鈴が鳴る音

神奈川にいる大学生の日記。

第224回 定期演奏会

先日、慶應義塾ワグネル・ソサエティー・オーケストラの第224回定期演奏会に行ってきました。

 

友人に誘われていきました。

ワグネルといえば学生オケの中でも相当有名な団体というように私は認識しています。

 

だって第224回定期演奏会。224。

年2,3回って考えてえ、、、何年やってるの?って思いますよね。

もうかっこいい。第224回定期演奏会って響きがかっこいい。

伝統が染み出てくる感じしますね。

 

 

ミューザ川崎シンフォニーホールのB席、オケの後ろ上手側の席でした。

ホルンとかチューバとかが見えなかったのが少し残念。

 

ちなみにプログラムは私好みなデザイン。

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正直、クラシックは全く知識がなくてこの曲はどうだったとか言えないし、知識があるない関係なくこの怒涛の週末のせいで全部忘れてしまいましたが、素人があえて感想をあげるなら、

 

 

 

うまかったです。

 

 

 

まず音がすごくきれい。こんないいホールで聴いたのも久しぶりだったので、余計そう感じたのかもしれませんが、弦楽器の音がきれいに通ってきました。

 

弾いているときの動きも華麗でしたね。

すごく偏見をもった言い方で言いますが、慶應って感じがしました。(笑)

 

大体同じ年とは思えないですね。5歳ぐらい上の方々のように感じました。

 

スメタナのわが祖国は以前チェコ・フィルハーモニー管弦楽団の演奏をサントリーホールで聴いたのを思い出しましたね。

あの時の堂々とした流れをもって演奏された主題の印象が強すぎて、今回の演奏は私的には物足りなく感じてしまいました。

 

しかし、三曲ともとても素晴らしくてあっという間に演奏会も終わってました。

 

終わりは割とあっけない感じですこしびっくり。

友達とさささと帰りましたが、建物でてすぐのところでバンドが演奏しててクラシックの余韻はこれもあっけなくなくなりました。

もう勢いやと思いながら、帰りの電車でロックを聴いてそのままの勢いで高校の部活の同期会に行きましたね。

 

余韻をぶち壊す余韻もありなのかもしれないとか考えました。

建物すぐのところで演奏してたバンドありがとうございます。

曲もわりと好みでした。

 

名前確認しとけばよかったです。